三休橋筋愛好会って??
活動理念
三休橋筋愛好会は『大阪の魅力を増やし・伝える』ための自主活動グループです。大阪を歩き、大阪を知り、大阪の人たちと交流しながら、大阪に根ざした魅力を提案し・発信していく、そんな活動を続けています。私たちの動きはささやかなものかもしれません。でもそんないろんな活動が知恵を出しながらぶつかって、集まって、大阪はおもしろくなっていくと信じています。時には名前を変え、姿を変えながら、いつか『あなたのまわりのその魅力に、実は私たちがお手伝いしている』そんなふうになっていることを願って、私たちは自分達ができることは何かをさがしながらこれからも活動をつづけていきます。

メンバー

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三休橋筋に、ゆったりと時間の流れる「ひと」中心の道として、
さらなる魅力づけをおこなうことが、船場に「げんき」を取り戻す
推進力になると信じて疑わない5人

岸田文夫・根津昌彦・梶木盛也・森山秀二・篠原祥

2006年06月02日

どんな道になるか楽しみ!

2003年の5月頃、以下のような依頼が大阪市の某所より三休橋筋愛好会にありました。

  • 三休橋筋のプロムナード化が都市再生にあげられている。
  • また、船場建築線後退部分の在り方についても検討する必要がある。
  • 都市再生の目玉のひとつであり、色々新しいことができる可能性がある。
  • これを機会に21世紀型の官民連携した新しい仕事の進め方を考えたい。
  • でもどうしていいか全くわからない。


そこで市の方々と愛好会で自主的な勉強会を持つこととなりました。
愛好会から、

  • 三休橋筋と船場建築線は別々に考えたい
  • コンセプトづくり、将来像提示が重要
  • ハードの整備だけでなく、ソフトの整備も重要
  • 地元の人たちも参加した計画づくりが必要

このようなことをお願いしました。



実は、愛好会のメンバーは都市計画やまちづくりのコンサルタントであったり設計事務所に勤めていたりするので、仕事では役所の人は発注者であったり、許認可をする人であったりします。

そんな方々を相手に、ケンケンガクガク。普段では考えられないような「そこまで言うかぁ〜!!」という議論を重ねて、地元の人たちの意見も聞きながら、プロムナード整備の構想がまとまってきました。

※大阪市の中では「電線地中化」+「歩道拡幅」と表現されています。


幸いなことに、大阪ガスの100周年記念事業でガス燈が寄付されることが決まり、堺屋太一さんの後援会からも追加の寄付を受け、三休橋筋はガス燈の道になることになりました。

ただ残念なことに、いま植えられている街路樹(唐楓)は撤去せねばなりません。そこで、御堂筋のイチョウに対して、三休橋筋では秋に紅葉する木を植えて欲しいと提案しています。

※この筋は水道管やガス管などの幹線が通っており、電線共同溝を入れするスペースが非常に限られているそうです。また一部の木は幹の中が空洞になっており台風などで倒れる恐れもあるとのこと。歩道が広がるので、いまの位置では都合が悪いかも知れません。

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2006年06月01日

水辺ランチ

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船場げんき提案コンペを通じて知り合った中谷さんが代表理事をしているNPO法人「水辺のまち再生プロジェクト」が主催する水辺ランチには第1回から参加しています。
第1回の様子がサンケイ新聞に掲載されましたが、私たち三休橋筋愛好会の面々が水辺で弁当を食べている姿もばっちり写っています。
posted by 左ウィング at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■新聞などで紹介されました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

2006年05月26日

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