2006年12月15日

「公共建築の日」及び「公共建築月間」記念フォーラム

綿業会館で三休橋筋の紹介をする機会を得て、発表しました。
国交省の近畿地整が主催するフォーラムで、
メイン講師は橋爪先生(大阪市立大学都市研究プラザ教授)です。
私たちは、綿業会館の見学会の順番待ちをしている参加者へ
幕間の場つなぎとして綿業会館の建つ三休橋筋を紹介する役割です。
「三休橋筋はいいところです。案内地図もお配りしましたので、フォーラムの帰り道に少し歩いてみてください。三休橋筋と北船場の魅力を紹介している絵はがき(大阪ええはがき研究会)も展示しています。」
2回プレゼンテーションをするので2人で分担しました。


「公共建築の日」及び「公共建築月間」記念フォーラム
大大阪の文化とモダン建築のツボ
−公共建築の可能性 大大阪の遺産を活かす−


主催:国土交通省近畿地方整備局「公共建築の日」及び「公共建築月間」近畿地方実行委員会
日時:平成18年11月27日(月)13:30〜16:40
会場:綿業会館7階大会議室

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posted by 工務店課長 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) |  ○行政機関との交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

兵庫県から「いらっしゃーい」

阪神淡路大震災で大きな被害を受けた兵庫県は、物理的にはかなり復興を遂げたものの、にぎわいの復興が課題と言うことで、兵庫県県土整備部復興支援課という所の方が「船場GENKIの会」の活動についてヒアリングにお越しになりました。

愛好会もGENKIの会のメンバーですので、ご一緒しました。

いつものように気軽に行ったのですが、著名なコンサルタントの方や学識経験者の方々がズラーッとならび、ナンか僕たちがいるのが場違いのような会議でびっくりしましたが、いつものように「住民でも地権者でもないワーカーのの自主活動」と自己紹介したところ、結構関心を持って頂いたようでした。

後刻、委員の方の一人から「学校の授業のゲストスピーカーとして、一度来てもらえませんか?」という依頼が舞い込んできました!! (でも僕らがしゃべってもいいんでしょうか?)

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posted by 歩人 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) |  ○行政機関との交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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