2007年03月21日

住むまち・大阪STYLEシンポジウムにパネリスト参加しました。

大阪市立住まい情報センターが主催するシンポジウムにパネリストとして参加し、まちづくり活動の事例報告者として三休橋筋でのまちづくりについて発表・紹介しました。
大阪のまちの魅力を再発見するきっかけとして「暮らしを楽しむ」観点から新たな生活スタイル創造に取り組んでいる事例のひとつとして、「ビジネスマンが手がける地域活性化」の活動の取り組みを紹介し、他の3つの地域(放出、阿倍野、中崎町)の方々と意見交換をしました。

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■■シンポジウムの概要■■

平成18年度
住むまち・大阪STYLEシンポジウム
大阪の暮らし・まちづくり魅力再発見!
【日時】平成19年3月21日(祝)13:30〜17:00
【場所】住まい情報センター3階ホール
【内容】プロローグ「俄(にわか)に見るなにわの魅力」
     にわか師:露の団六さん/露の団四郎さん
     解説:明珍健二氏(大阪くらしの今昔館学芸員)
    第1部「私の住むまち大阪STYLE紹介−1日の活動風景−」
     宗宮恵司氏(地域活動グループあいより)
     西尾 純氏(salon de AManTO(天人))
     菅 正太郎氏(あすの会)
     篠原 祥 (三休橋筋愛好会)
     コーディネーター久隆浩氏(近畿大学理工学部教授)
    第2部「交流会(ミニ・ラウンドテーブル)」
【主催】大阪市立住まい情報センター

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2007年03月18日

船場フォーラム2007にパネリスト参加しました

semba2007poster.jpgせんばGENKIの会が主催する船場フォーラムが今年も開催され、三休橋筋愛好会が船場に働く人の立場としてパネリストに加わりました。
フォーラムではせんばGENKIの会のメンバーや関係者に行ったアンケート結果の報告を行うとともに、船場の将来像を考えていく上で、地権者や事業者ではないけれど、毎日をここで働き、過ごしている多くの人々の意見をどのように取り入れていけばよいのかについて、発信しました。


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■■フォーラムの概要■■
「船場フォーラム2007」
柔らかな連携まちづくり〜語ろう明日の船場
【日時】平成19年3月17日(土)13:00〜18:00
【場所】綿業会館7会大ホール
【内容】第1部 船場からの報告
     橋爪紳也氏(大阪市立大学都市研究プラザ教授)
    第2部 基調講演
     吉田不雲氏(東京都中央区助役)
    第3部 パネルディスカッション
     コーディネーター:嘉名光市氏(大阪市立大学大学院助教授)
     金城敦彦氏(大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会)
     竹沢えりこ氏(銀座まちづくり会議)
     山本俊貞氏(神戸・旧居留地連絡協議会)
     鳴海邦碩氏(大阪大学大学院工学研究科教授)
     橋爪紳也氏(大阪市立大学都市研究プラザ教授)
     辰野元彦氏(せんばGENKIの会)
     梅澤喜八郎氏(船場センタービル商栄会)
     岸田文夫(三休橋筋愛好会)
【主催】せんばGENKIの会



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